あずまふぁみりー

ソマリ&アビ&雑種のファミリー

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しばらくの間、お休みします。

しばらくの間、お休みします。

って、全然更新してないですが…


今年に入り、体調が優れない日が続き



5月下旬から嘔吐するようになり、水を1口飲んでも吐くようになりまりました。

胃腸科内科に受診しても内視鏡検査や血液検査の結果「異常なし」との診断です。

でも、バイタルだけは異常を示しており、血圧70台/50台 脈30台です。

4か所目の胃腸科内科では、心療内科を紹介され(ストレスからの嘔吐ではないか)、

心療内科から婦人科を紹介(更年期障害からの嘔吐ではないか)



婦人科で受け付けしているときに、意識がなくなり倒れてしまったみたいです。

気がつくと、総合病院に救急搬送されちゃったみたいです


その、総合病院でいろいろの検査と問診を受け、

心電図に異常がみつかり食事も水分も3週間の間摂れていないということで入院し

点滴を1500ccとモニターを付けることになりました。


夜間に呼吸困難や心臓が10秒~20秒ほど止まる。

看護師さん達が心配してくれて医師に連絡


医師の判断は、「3週間、食事が摂れていないから…このまま点滴をどんどん流せば大丈夫」とのこと。



朝になり、看護師さん達が「洞不全」ではないか!

心臓専門病院への転院をしたほうがよいのでは?

と、医師に…


心臓血管センターに救急車で転院することに。




長い間、私を苦しめていた病名が判明



「洞不全症候群」



治療方法は、


ペースメーカー植え込み手術


数か月間、死を覚悟するくらい苦しみましたが

現在は、身体障害者になってしまいましたが、調子も良くリハビリに励んでいます。


そして、今月末に実家に戻ることになりました。群馬から福島に引っ越しです。






ただ、猫達が…









[しばらくの間、お休みします。]の続きを読む
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  1. 2012/07/11(水) 08:22:09|
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東日本大震災  菊池一雄氏

昨日まで、宮城県気仙沼へ派遣要請され行ってきました。

派遣先で菊池一雄さんという方がいて「これを読んでください。」とノートを差し出されました。

そのノートには菊池さんが体験した津波のことを、そして、その後について淡々と書いた日記でした。

日記は菊池さんの了解を経てコピーさせていただき「皆さんに見ていただいてください」とのことでブログに掲載いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


菊池 一雄

これは震災、津波の10日間の記録です。日記風にまとめました。

私の見た津波

私はのうこうそくを患ってます
かん字がうまく書けませので、 ひらがなやカタカナで書きます
かん字だと意味が通じやすいので読みながらかん字に読み直しながら読み進めて下さい 。
震える力の入らない右手で一生懸命 書きました 
どうぞ見てください。
左手は紙を押さえる事も出来ません


利用者さんの声に耳を傾け「顔色を見ながら、この人は今、何をして欲しいのか、よく考えて・・・」
施設長がよく言う、平常心なら「若い人にそんな事を言ったって」・・・
と思うかもしれない、でも、この言葉の持つ意味がこの後すぐにわかる時が来るとは・・・


3月11日(金)午後2時半頃 昼食後の退屈な時間を、私はいつもの様に車いすにもたれてウトウトしていた。
耳の奥の「ゴウ~ッ」と言う音で目が覚めた「うん 地震?」と思った  ユッサユッサユッサ 長い大きなテレビが倒れてもまだ止まらない
かなり長い

一階の職員が二階に駆け上がり非常口を開け放ち
一階の入所者とデイサービスの利用者を二階に運び上げた。
「あ、川の水が引いてる」誰かの声で川に面した側のカーテンが閉められた
職員の何人かは隣の部屋の窓から、川をみている
この時は「まさか堤防を越えてここまで水が来るとは?」
誰もが、そう思ったに違いない、しかしかいだんホールを私達が上るより早い勢いで、水がどんどん上がってくる。
それは水が入ってくると云うより階段を駆け上った水は、あっという間に私の腰の高さを越え胸まで届いた、私の車いすは私の体を離れた。

車いすは私の足を引っかけたまま、私を逆さまにして水に沈めた
(動けない方の足だった為自分ではどうにもならなかった)
その時まだ枠に上っていた事務員の女の子の声がした
「一雄さあん、沈んじゃ駄目!!」その声に目を開けて見ると窓枠にすがっている事務所の松沢さんが見えた
彼女は自分の危険も顧みずに飛び込んで、近くにあった車いすを私のお尻の下に押し込んで
左足を車いすの背中から引っ張って外してくれた
お陰で水の上に出た私は「ああ!!助かったんだ」と 改めて窓のレースのカーテンにつかまって
私より先に窓枠に上った彼女を見た時
彼女の背中にはきっと天使の羽が見えたかもしれない

この事で判ったのだが以前病気になった時、車いすに
体を縛り付け岸壁から海に飛び込もうと思ったことがあったが・・・
その車いすは私の体を乗せて今、水に浮いたのだ・・・。
きっと車いすのパイプフレームとタイヤの空気だろう
車いすのスポンジのクッションの力もあったかもしれない

その後ご自分の足で奥から歩いてきた女の人を私の車いすに つかまらせて手すりを握らせた
(あの震災から一週間になるがその時の私の車いすは私の手元に帰ってこない)

やっと水が引いて「ここではだめだから上に行こう、車いすを持ち上げて屋上に運んでくれた、その中に男性職員に混じって体の小さい真奈さんが力強く見えた
屋上に上がってみた周囲の見慣れた風景は直視出来る様子ではなかった

一杯あった家々は、はるか向こうに市内の大型冷蔵庫が見渡せるほどいわゆる何も無くなっていた
普段なら小舟でしか上り下り出来ない目の前の鹿折川を橋でマストがちぎられたのか、マストの無い大きな漁船が引き波に揺られて流れて行った

屋上を見ると、スタッフに担ぎ上げられた沢山の人があいにく降り出した雪の中で、ブルーシートを掛けられて横たえられていた
私も車いすの上から、ブルーシートをすっぽりかけられていたが濡れた体にブルーシート一枚では雪の中、今見た恐怖の風景と、寒さで体がガクガク震え歯がガタガタなった。
目の前には、ブルーシートを掛けられて寝かされた人たちが身動きせずに空を向いて口を開いている「生きているのだろうか?」ふと思った。
目の前の2メートルそこに行ってシートを掛け直してやる事も出来ない
(普段なら人の生き死にはもっと敏感になる筈なのに自分が死線を越えて来たせいかあまり・・・)

職員の皆さんは、いちいち一人一人の顔を伺う余裕などなく動き回っている
「ここじゃ寒いから取り合えず水が引いた様なので中へ入ろう」と中に入ったが、床には10㎝位抜けきれず残った水があった
締め切った窓からは、空を焦がす街の火事の火が赤々と見え、時折「ボンっ」という、プロパンガスのボンベのはじける音がし、空に上る火柱が見て取れた。
電気は無い、寒い、不安と余震の恐怖に怯えながらまんじりとも出来ない夜は更けて行った。
~~~~~~~~~余震5分毎に一回~~~~~~



3月12日(土)震災二日目(晴れ)

夜が明けて建物の中の様子が少しずつ判って来る。
廊下の東側にあった自動販売機が、西側デイルームの出入り口をふさいでいた。
そのお陰かデイルームにあった付機類が外に流れだすのは防いだようだ。

今日はリバーサイドの建物の損傷があまりにも大きくとても住めない状態なので他の施設に引っ越すことになた。
消防の皆さんに力を借り、車いすごと「ヨイショ」と持ち上げて頂き 道なき道をがれきや石ころに足を取られながら歩いて30分の鹿折中学校の体育館まで運んで頂いた。
途中陸上自衛隊のジープに乗せて頂いて、体育館に、車いすごと持ち上げるのは大変な事だと思った。
午後になって、東京消防庁のD-MATの皆さんが応援に駆け付けてくれて にわかに動きが賑やかになった。

この日の救急車の出入り回数 午前3回
              午後5回
           余震 約30分に1回
夜になって震災の災害を逃れて少し安心したのか、体調を崩すお年寄りが増えて来たようだ。
夜私は 職員の手を借りて、濡れたままだった下着を取り換える。でも シャツが無いのでいくらかましなトレーナーをシャツ代わりにする。


3月13日(日)震災から3日目
大きな体育館では市内と比べて震度の感じ方が違うようだ 私は自分の感じ方で震度の大きさを記す。
二人隣に寝ている あのおばあちゃん、今夜は静かに寝てくれることを願っている。
今日は救急車 午前1回
       午後1回(そんなはず無いと思うのだが)
余震 4~5回
余震と思われる揺れもそうだが救急車の回数にしても実際の数値とは違うと思うが、これはあくまでも私の主観である。 

3月14日(月)震災から4日目
今朝避難所でリバーサイドでのいつもの体操が始まった。
体育館の中で、方々から「私達にも体操やらせて下さい」と声が上がった
早速リハビリのインストラクターの先生や若い元気のいい職員らが、ステージに上がって号令をかける
(これを見ても日頃の施設長の良い意味 指導の賜物だと思った)

今日で体育館3日目 やっと落ち着きを取り戻したのか 少し我儘の出る人も居る「頭が近すぎる」とか「いびきが五月蠅い」とか
阪神大震災の時プライバシーを守る為とか 段ボールで仕切りを作っていたのを見たが 
ここ体育館では家族ではなく個人が多いので難しい問題が起きなければ良いがと思う
震災後4日間、新聞を見る事も無かったので判らなかったけど
道路はいたるところで寸断され報道機関でも、これほど大災害になっていると事は取材できず不思議に思っていたらしい
果たしてこの後に過剰報道ぶりが目に見えるようだ
今日は救急車 午前2回
       午後3回
余震は 1時間1回位


3月15日(火)震災から5日目(晴れ)
今日震災後初めて届いた新聞
15日付朝日新聞
この地震で福島原発でも放射能もれの事故があり、地震のニュースは、その隣2番目だった

※濁流1分町を飲む
 電線つかんだが、気が付けば丘の上
※廃墟、抱き合う母の顔 母の涙熱かった~石巻~

三陸津波から62年
チリ地震から48年
まさに天災は忘れた頃に再び、三度やってきたのだ
堕落した現代人を 戒めるかのように・・・
記憶に新しいところでは
北海道南西沖地震(奥尻島) 秋田沖地震  新潟沖地震  岩手内陸地震
等々がある。
今日は救急車 1回
余震  午前2回  午後4回


3月16日(水)震災から6日目時々小雪 今日は寒い1日
今日は菊池が何を考えていたのか日付以外は1行も書いてなかった
今日の救急車も余震もわからず。

まだまだ続きはありますが、
明日から母方の実家がある宮城県鳴瀬町に行って来ます。
菊池さんの日記の続きは次回更新します。





  1. 2011/04/30(土) 14:30:19|
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東日本大地震

我が家の近所も地震の被害にあい
もちろんうちも屋根がありません。
修理してもらえるまでブルーシートで雨風をしのぎます。

ガソリンスタンドはもちろん飲食店も閉まってるし、スーパーは品数少ないし
いつになったら復旧するのかしら


実家の福島に昨日やっと連絡がつきホッとしてます。
しかし道路は割れ水が出ないそうです。
もちろん燃料は一切ないそうなので布団にくるまって寒さを凌いでるそうです。

実家はホッとしましたが、
祖母の家がある宮城県鳴瀬町では叔母達3名が津波にのみ込まれ行方不明です。
すぐにでも探しに行きたいのですが、交通手段がありません。
車で行くにもスタンドが開いてない。電車も運行してない。
悔しいです。

頑張って!無事でいて!と祈ることしかできません。


  1. 2011/03/15(火) 20:54:22|
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去年の今日

去年の5月13日に我が家の庭に黒猫がやってきました。

たぶん生後2カ月くらいの人懐っこい子です。

うちで飼うこともできず、2・3日は鳴かれても知らんぷりしていたけど、あまりにも可愛く切ない声で鳴くのでご飯を与えていたら庭に居ついてしまった。

2か月ほど経ってから里親さんを募集したところ10Km離れたご夫婦に引き取られることになり幸せになってくれると信じて安心しましたが、

里親さんから翌日連絡があり「戸を開けた瞬間に外へ出て、探しても見つかりません」と

居なくなってから、1週間経ったころ彼女を連れて戻ってきました。
我が家へです。


やはりうちでは飼えないけど、とりあえず2匹連れてワクチンと健康診断を受けに病院へ行き、そのまま彼女は避妊手術を受けることに…

今も元気にお庭の住人です。

くろとグレコ ← もっと可愛い名前つければいいのに

100513_1506~0001
100513_1503~0001




  1. 2010/05/13(木) 15:37:20|
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合格しました

今日、ある国家試験の合格発表がありました。


試験1カ月前から20数年ぶりの勉強とやらをしてそれはそれは自分なりに勉強したつもりでしたが、
周りの人には「1か月前からの勉強でごうかくするつもりなんて無謀だと!」って言われて
諦めていましたが

なんと合格しました。


今回、不合格だったら転職をするつもりだったので、これで一安心です。

やりたいことに一歩近づけた感じです。



  1. 2010/03/31(水) 17:34:44|
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